富田京一(肉食爬虫類研究所所長)の出身大学や学部・年収や家族は?

こんにちは〜
今回は肉食爬虫類研究所の所長、富田京一さんのお話ですよ〜

マツコの知らない世界で、ヘンな生き物を紹介する富田京一さん。

肉食爬虫類研究所の所長さんです。

富田京一さん、恐竜が大好き。

恐竜の本も、たくさん出版されています。

 

今回は、そんな富田京一さんについてのお話ですよ〜

富田京一の肉食爬虫類研究所って何を研究してるの?

彩香って爬虫類すき??
結衣、突然どうしたの??
アマガエルは可愛いと思うけど、蛇は苦手だわ。

彩香

9月19日の「マツコの知らない世界」で変な生き物やるんだって〜。
猫の鳴き声みたいな両生類とか、ゴージャスな鳥が出てくるんだって!!
え?爬虫類じゃないの??

彩香

2017年9月19日にTBS系で放送される「マツコの知らない世界」で、

富田京一さんが、「マツコの知らない本当にヘンな生き物」を紹介されます。

このコーナーで、猫のように鳴く両生類や、世界一ゴージャスな鳥などを紹介するそうですよ。

猫のように鳴く両生類って気になるわね。

調べてみたところ、猫の様に鳴くカエルの動画を発見しました。

ナマクア・レイン・フロッグというカエルです。

実際に鳴く動画がこちら。

たしかに猫っぽい鳴き声ですね。

ナマクア・レイン・フロッグは、ペットとして流注していないそうです。

希少なカエルなのですね。

 

ナマクア・レイン・フロッグの仲間には、

アメフクラガエルやモザンビークフクラガエルがいます。

アメフクラガエルの動画がこちら。

アメフクラガエル、走るの速いですね!

ちょっとビックリです!

 

そしてモザンビークフクラガエルがこちら。

お腹が空くと、土の中から出てくるそうですよ。

やだ〜!
カエルも苦手だわ!
マツコの番組に出てくる富田京一さんの肉食爬虫類研究所ってどんな研究をしてるのかしら?

肉食爬虫類研究所のサイトを探してみたところ、見つからず。

Facebookページには肉食爬虫類研究所の記載がありましたが、中身はありませんでした。

表立った研究をしているわけではないのでしょうね。

 

富田京一さん、多数の書籍の出版や講演会への出演もされていますので、

そちらの活動も忙しいのでしょう。

富田京一さん、やっぱり大学で生物学の研究をしてたのかなぁ?

結衣

富田京一の出身大学や学部は?

富田京一さん、出身は福島県。

恐竜の発掘調査や爬虫類の研究、理科教育の活動をされています。

恐竜に関する多数の書籍の出版や、講演活動をされています。

 

そんな富田京一さん。

学生時代から生物学の研究をされていたのではないかと思われます。

しかし、情報としては肉食爬虫類研究所の所長という事しか、分かりませんでした。

富田京一さんの通った大学はわからなかったのね〜。
肉食爬虫類研究所の所長のお仕事って収入はあるのかなぁ?
ご家族もいらっしゃるだろうし。
どうなのかなぁ?

富田京一の年収や家族が気になる!

富田京一さん、書籍や公園での収入がメインじゃないかしら?

富田京一さん、爬虫類や恐竜に関する書籍を多数執筆されています。

特に恐竜に関しては、富田京一さん独自の解釈があり、

鳥も恐竜の仲間だと語られています。

富田京一さんは、対談の中で

羽根さえ付ければ飛べる構造をしていた、というのも恐竜の特徴です。ですから全長35mもある恐竜でも鶏ガラのように、骨の中は空洞です。骨の中がスカスカなので、大きさの割に体重が軽いのもまた恐竜の特徴の一つですね。全長13m程度のティラノサウルスも、象と同程度の体重しかありません。また空洞だから、折れにくいという利点もあります。孔があることで、空気の通りが良く、すーっと全身に酸素が行き渡る。鳥がエベレストの上空まで急上昇しても、全く酸欠にならないのは、そのためです。この骨の中が空洞という共通の性質を、鳥は空を飛ぶことに応用し、恐竜は巨大化することに応用したに過ぎません。

出展:富田京一さん かしこい生き方のススメ – COMZINE by nttコムウェア

とお話されています。

そして

羽毛や毛の生えている恐竜が、たくさんみつかって、よくよく調べてみると、結局、鳥と恐竜とを区別する特徴って、飛べるか飛べないか以外になくなってしまったんです。2004年までは、木につかまった時の親指の向きが恐竜と鳥とでは違うとされていたのですが、それもよく調べたら、違いはありませんでした。つまり「足腰が鳥と一緒」という当時の恐竜の定義が示唆するように、鳥はそもそも、恐竜と区別がつかないということが分かり「鳥と恐竜は同じだ」となったわけです。

出展:富田京一さん かしこい生き方のススメ – COMZINE by nttコムウェア

と語られています。

つまり、進化の過程で羽を生やしたのが鳥で、羽を生やさず大きくなったのが恐竜という事です。

 

こういった特に専門性の高い研究をされている富田京一さん。

お話も分かりやすいので、講演会にも人が集まりそうですよね。

ということで、富田京一さんの講演会の料金を調べてみたところ、無料の場合も。

博物館が講師として富田京一さんを招いての講演会が多い様です。

 

そこで、研究者の収入を調べてみました。

お仕事の収入といえば、給料BANKですよね。

ファンタジーな絵柄と仕事の内容、収入が書かれた本は一時ベストセラーにもなっていました。

その給料BANKで研究者をみてみると、40台の月収が約28万円。

研究者(ポスドク)の給料年収・手取り・初任給・なるには?を解説! | 給料BANK-給料BANK

理化学研究所の職員の年収が580約万円とも。

 

富田京一さんの場合、書籍の印税もあるでしょうから、もう少し高額かもしれませんね。

そんな富田京一さん、かわった動物も自宅にいるかもしれませんよね。

家族の理解も必要ですよね。

ということで、ご家族について調べてみましたが、情報がありませんでした。

きっと、暖かいご家族がおられるのだとおもいます。

 

まとめ

今回は富田京一さんのおはなしでした。
猫のような鳴き声のカエルにはビックリしましたね!!

富田京一さんの研究されている爬虫類には色々なものがありそうです。

猫の様な鳴き声の爬虫類とか、実際に見てみたいですよね!