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猫の楽園「青島」の楽しみ方と注意点。

にゃー!
ネコちゃんがいーっぱいいる
猫島があるって知ってる?!
愛媛県の青島の事ね。
本当にいっぱい猫がいるのよ。

彩香

行ってみたーーーい!

今回は、愛媛県大洲市にある小さな島「青島」の猫と仲良くする方法と、
「猫島」を楽しむ方法と注意点をまとめたのでご紹介します。

島へのアクセス方法

ネコちゃんたちに会いに行くにはどうしたらいいのー?

青島に行くには、JR伊予長浜駅から徒歩1分くらいにある長浜港から定期船に乗って行くの。

朝便  8:00発→ 8:35着、 8:45発→長浜港へ (停泊時間約10分)
昼便 14:30発→15:05着、16:15発→長浜港へ (停泊時間約60分)

この定期便は朝便と昼便の2本しかないから、
朝行って昼に帰る人が多いわ。

この島は小さな漁港だから宿泊施設はないの。
そして、青島への定期便の定員人数は34人!

行って帰る人の人数や、
島から生活のために使う人の事を考えたら、
定員人数はもっと少なくなるって思っていてね。

それと、この島は本当に観光地ではないから
海の状態や天候によっては
欠航っていう事もよくあるから
必ず上の時間で行けるとは限らないの。

船長さんにワガママ言ったらダメだよー。

どうして猫がいっぱいいるの?

元々は飼い猫だった猫が、
島民が減ってしまって増え続けた事が原因だと言われているわ。

島に住んでいる人は15人なんだけど、
猫は100匹以上!

すごい数だよね。

でも漁港という事もあって、
漁師さんからお魚をもらいながら暮らしているのよ。

本土にいる野良猫たちは、
車にひかれたり保健所に連れ込まれてしまったり…

色々生きにくい環境が多いけど、
青島の猫たちはそんな心配なく
幸せに暮らしている野良猫ちゃんたちばかりなのよ。

これは必ず準備して持って行こう!

ねこちゃんのご飯とー?それからー?
コラコラ。

彩香

ここからは青島で過ごすための重要な事だから、
しっかり守って島の人に迷惑をかけないようにしてね。

①自分の食べ物・飲み物
何回も繰り返すけど、
青島は猫がいっぱいいる事で有名になったけど、
観光地開発は全くされてないの。

島の人が住む普通の住宅街ね。

だから自動販売機も喫茶店も何もないわ。
自分の食べ物や飲み物は必ず自分で持ち込むこと。

もちろん、ゴミは各自で持って帰ってね。

②晴雨兼用の傘
青島には雨宿りする場所も、
日陰で休むスペースもないの。

だから各自で用意して行って下さいね。

③ウェットティッシュ
水場は定期船が停まる港にあるけど、
島の人にとって水は大切なライフライン。

だから手が汚れたりした用に準備しておいてね。

もちろんゴミは各自で持って帰ること!

④ねこじゃらし・ねこと遊ぶオモチャ
人懐っこい猫が多いから、
オモチャを持っていけば遊んでくれるかも?

必ずではないけど、興味を持ってくれる
可能性は大きいわ。

もちろん、遊んだあとは必ず持ち帰ってね。

エサやりのルール

青島がある大洲市のホームページには

「猫へのエサやりは猫の健康や島の環境保全のため、
ご遠慮させていただいております」

って書いてあるの…つまりエサを与えないでって事ね。

えーーーー!
ネコちゃんにご飯あげれないのーーーー?

島は漁港だから、猫たちは漁師さんから餌を貰っているし、
猫ってエサを食べたら食べた分だけ排泄も多くなるの。

そうすると島の人たちが大変でしょう?

エサをあげて仲良くなりたい気持ちも分かるけど、
肥満になってしまって可哀想な思いをするのは島の猫たちだから、
ルールを守って触れ合うだけにしましょうね。

そうだね。
ネコちゃんは存在するだけで天使だからねっ。

まとめ

今回は愛媛県大洲市にある「青島」についてご紹介しました。

青島は観光地ではないのでフェリーの時間や欠航、
猫のエサやりについて必ずルールを守って行動しましょうね。