優(五時間目の戦争・おおかみこどもの雨と雪の漫画家)急性心不全で急逝

こんにちは。
今回はとても悲しいニュースをお伝えします。
なので、沙羅一人でお伝えしますね。

イラストレーターで漫画家の優さんが、急性心不全で急逝されました。

亡くなられたのは、2017年7月1日だったそうです。

優さんは、5月末より体調を悪くし、病気療養中だったそうです。

今回のお知らせについて、優さんのご主人様が、優さんのツイッターにて報告されています。

優さんの優しいタッチの画

風が大好きで、全部読んでたんです。

五時間目の戦争も、つらい戦争と子供達の葛藤など、身にしみる思い出読んでいました。

とても悲惨な内容のストーリーなのに、優しいタッチの絵で、、、

次の作品も楽しみにしていたので、とっても悲しいです。

 

ご家族の心境を思うと、とても言葉になりません。

優さんの作品について

優さんは、2012年5月から2013年9月の間に。

「おおかみこどもの雨と雪」のコミカライズをヤングエースで連載されていました。

「おおかみこどもの雨と雪」は、長編アニメ映画です。

監督は細田守さん。

主なストーリーは、

細田は本作で初めて自ら脚本も手がける。テーマは「親子」であり[2]、19歳の大学生が「おおかみおとこ」と出会い、その間に生まれた「おおかみこども」の姉弟が成長して自立するまでの13年間を描く。

引用:おおかみこどもの雨と雪 – Wikipedia

です。

とっても深い内容のストーリーでした。

アニメ映画では、声優に宮崎あおいさん、大沢たかおさん、黒木華さん、菅原文太さんなど、

錚々たる俳優さんが起用されたことでも話題になりました。

この長編アニメ映画「おおかみこどもの雨と雪」のサイトがこちらです。

映画「おおかみこどもの雨と雪」-映画「おおかみこどもの雨と雪」

 

映画では、たくましく凛々しい感じの画風でした。

優さんのコミカライズでは、優しいタッチの表情の絵柄で、とても読みやすかったです。

 

五時間目の戦争のあらすじは、

 日本が正体不明の敵と開戦して5年。離島の青島。中学3年生になった双海朔たちは、新学期早々担任から「金曜日の5時間目に戦争する」と告げられる。指名を受けた生徒は最前線へ駆り出されることになり、最初に指名されたのは東京から疎開した篠川零名だった。朔は彼女の代わりに出征を申し出るが、何故か彼とその幼馴染の安居島都の2人は出兵不適格者だと告げられる。

引用:五時間目の戦争 – Wikipedia

です。

出兵しなければならなくなった子の心の葛藤、

そして、出兵不適格者となった二人が、自分たちの役割を見出すまでの葛藤。

それぞれの気持ちをうまく表現した作品でした。

 

そして「さよなら、またね。」

こちらは、

絵は、今も描いていますか? 私が寄せ書きに似顔絵を描いた篠原くん。難しい病気にかかってしまった君に、私はテキトーな絵を描きました。ひょろりと背が高くて、猫背で、めったに学校に来ないから、「透明人間」って言われてた君が、化けて出てくるなんてね。切なくてほろ苦い思い出をつづった表題作『さよなら、またね。』の他、大好きな先生の為にウエディングドレスを試着する『なつのいと』。中学の時、つけられたアザがいつまでも消えない『きずあと』など、美しいイラストで紡がれた、切なくて懐かしいフルカラー作品集です。

出展:さよなら、またね。 | 優 | コミック | Kindleストア | Amazon

といった内容です。

淡いタッチの綺麗な色使いながら、切ない内容の作品。

どの作品も、優さんの魅力が溢れていたように思います。

 

そんな優さんのイラストがこちらです。

とても優しいタッチですよね。

他にも、優さんのpixivでたくさんのイラストを見ることができます。

「優 / 五時間目の戦争」のプロフィール [pixiv]-pixiv

暖かい雰囲気のイラストが満載ですので、ぜひ一度ご覧になってください。

 

あと、優さんのインスタグラムも紹介します。

優さん(@yu__inst) • Instagram写真と動画-Instagram

きっと、優さんが興味を持たれたことが写真に収められていると思うんです。

優さんは体調を崩された後も回復傾向にあったんです

優さんの旦那さまによると、ゆうさんは5月ごろから体調を崩されていたようです。

旦那さまのツイートによると、優さんには持病があったのかもしれません。

でも、それとは関係がなく、しかも体調は改善傾向にあったそうです。

それなのに、急性心不全で突然亡くなられてしまいました。

旦那さまのことを思うと、胸が張り裂けそうです。

心からご冥福をお祈り申し上げます。

 

まとめ

絵を描くことが大好きだったという優さん。

もしかすると、無理をして作品作りをしていたのかもしれません。

これからも、もっともっと素晴らしい作品を生み出されると思っていただけに、

寂しさと、悲しさでいっぱいです。

優さんのご冥福をお祈りいたします。