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トムツジモトのレコード曲げ屋とは?作品や商品・サイトや購入方法!

こんにちは〜
今回は
トムツジモトさんについてのお話です。
トムツジモトさんは、レコード曲げ屋というお仕事をされています。
レコード曲げ屋さん、どんなお仕事なのでしょう??

今回はレコード曲げ屋というお仕事をされている、トムツジモトさんについてのお話です。

 

レコード曲げ屋さんって、聞いたことないお仕事ですよね?

トムツジモトさんは、古くて使われなくなったレコードを

アート作品として蘇らせるお仕事をされています。

 

トムツジモトさんは、そのお仕事を、

「ジャンクレコードのアップサイクル」と表現されています。

そして、「ジャンクレコードのアップサイクル」するお仕事の事を

「レコード曲げ屋」と名付けられています。

 

レコード曲げ屋というお仕事、トムツジモトさん以外にも、

いらっしゃるのかなぁって思って、調べてみたんですけど、いらっしゃいませんでした。

「レコード曲げ屋」というお仕事を名乗られているのは、トムツジモトさんだけみたい。

ということは、日本でただ一人ということですね!

トムツジモトさんってどんな人?

彩香〜、掛け時計探してたよね〜?
素敵なのみつけたよ!
ほんと?
ありがとう結衣、どんな時計の??

彩香

レコード曲げ屋さんの時計なの。
トムツジモトさんって方の作られてる作品なんだよ〜。

 

トムツジモトさんは、古くなって使われなくなったレコードをリメイクして、

時計とか、アクセサリーを作られているんです。

 

トムツジモトさん、リメイクのことをアップサイクルと表現されているんです。

アップサイクル、素敵な言葉ですよね〜

このアップサイクルという言葉、現代美術用語なのです。

「アップサイクル」とは、サスティナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつである。従来から行なわれてきたリサイクル(再循環)とは異なり、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出すことを、最終的な目的とする。

出展:アップサイクル | 現代美術用語辞典ver.2.0

 

古くなったものを、より良いものに作り変える事をいうのですね!

トムツジモトさんがアップサイクルされている作品がこちらなんです!

このレコードの掛け時計、とっても素敵!

これがアップサイクルなんですね!

 

トムツジモトさんは、なぜ、レコードのアップサイクルを始められたのでしょう?

トムツジモトさんのオンラインショップ「strange stretch records」には、

音楽好き、古物商として、レコードの供養も兼ねて、

再生します。

引用:ストア説明 | strange stretch records

と書かれています。

トムツジモトさん、元々が音楽好きの方なんだと思います。

こちらがトムツジモトさんです。


とってもカジュアルな雰囲気の方ですよね〜。

トムツジモトさん、頭痛持ちなのかなぁ?

頭痛、辛いですよね〜、でも頭痛の時にヘッドホンで音楽を聴くなんて、

音楽がそうとう好きな方じゃないとしない気がします〜。

沙羅は寝込んじゃうかなぁ。

 

でも、そんなに音楽が好きなトムツジモトさんだからこそ、

レコードへの思いも人一倍強いんだと思います。

それに、「レコードの供養もかねて」とおっしゃられていますよね。

トムツジモトさんは、レコードをアップサイクルされているので、

供養というより、蘇らせてると思います!

 

そして、トムツジモトさん、古物商なのですね。

古物商は「こぶつしょう」と読みます。

Wikipediaには、

古物商(こぶつしょう)は、古物営業法に規定される古物を、業として売買または交換する業者・個人のことである。
なお、古物をレンタル、リース等する場合であっても、顧客に貸与し、または顧客から返還を受けることが同法の「交換」に該当し、古物商に該当する。

引用:古物商 – Wikipedia

とあります。

 

あれ?

トムツジモトさんが扱ってるのは、古いレコードですけど、

レコードをアップサイクルして、全く新しい商品にしてるのに、

なんで古物商なんだろう??

そう思いますよね?

理由もWikipediaにありました。

古物商って、古物営業法に規定されている古物を扱うことが書かれていましたよね。

そして、古物なんですけど、色々と分類されていました。

その分類の中に、道具類というのがありました。

道具類(家具、じゅう器、運動用具、楽器、磁気記録媒体、蓄音機用レコード、磁気的方法又は光学的方法により音、影像又はプログラムを記録した物等)→リサイクルショップ、中古AV・ゲームソフト店など

引用:古物商 – Wikipedia

 

この中の「蓄音機用レコード」が、トムツジモトさんが

アップサイクルされているという事になりますよね。

そして、「リサイクルショップ、中古AV・ゲームソフト店など」ということなので、

リサイクルショップになるのかなぁと思います。

 

音楽好きなトムツジモトさん。

もしかすると、レコードのアップサイクルをするために、

古物商の許可を得られているのかもしれないですね!

 

レコード曲げ屋ってどんなお仕事?

レコード曲げ屋ってどんなお仕事なのかしら?
古くなったレコードを使って、色々リメイクしてるんだよ〜。
時計だけじゃなくて、ブローチとか、ティッシュケースとか、色々あるんだよ〜

結衣

トムツジモトさんがされている、レコード曲げ屋さん。

レコードのアックサイクルして、新しい商品にするのがお仕事です。

さっき紹介した時計も素敵でしたよね〜。

 

古くなったレコードを加工するのって大変そうですよね。

お父さんが持ってるレコード、見せてもらったら厚みがあるんですね。

大切らしくて、見るだけにしたんですけど、なんだかとっても固そうです。

プラスチックなのかなぁ?って思って調べて見ると、

 レコードは原材料のビニライト板を音溝が刻まれた金型(スタンパ)の間に入れ、熱と圧力を加えてプレスすることで作られる。

引用:レコード – Wikipedia

ビニライト板ってなんでしょう?

Wikipediaのビニライト板のリンクを押すと、ポリ塩化ビニルの説明に飛びました。

ポリ塩化ビニルの説明には、

塩化ビニル樹脂とは一般的な合成樹脂(プラスチック)の1つで、塩化ビニル(クロロエチレン)を重合したものである。

引用:ポリ塩化ビニル – Wikipedia

と書かれていました。

なので、ビニライト板はプラスチックの種類の一つなのですね!

熱と圧力でプレスして作られるということなので、固そうですね〜。

 

この固そうなレコードを加工するのってとっても大変なのだと思うんです。

トムツジモトさんのstrange stretch recordsにもこのように書かれています。

2008年末よりこれまで、キズやヒートダメージなどにより、

捨てられていくレコードに対し様々な加工を実験し

向き合い、独自の技法を探究してまいりました。

 

引用:ストア説明 | strange stretch records

 

なので、とても大変だったんだと思います。

レコードの状態で、加工の仕方が変わるんだと思います。

10年近くも研究されて、加工の技法を確立されたんですね!

すごいです!

 

頑張られた結果、トムツジモトさんにとって、

レコードという素材が、作品作りで欠かせないものになったんだと思います!

一点一点手作業、

レコードの素材、使いやすさを意識して製作しております。

他の素材にない、レコードでしか出来ないモノを造ります。

 

引用:ストア説明 | strange stretch records

 

トムツジモトさんが作られる作品は、レコードが素材だってわかる作品を、

使いやすさまで意識して作られているんですね!

トムツジモトさんが作られる作品・商品ってどんなの?

トムツジモトさんの作品見てみたいわね〜。
紀伊國屋の梅田本店で展示販売してることがあるみたい〜。
トムツジモトさんのTwitterでも作品見れるよ。

結衣

トムツジモトさん、ご自身のTwitterに作品をアップされてるんです。

時計は紹介しちゃいましたね。

他にはこちら。

 

パッとみてレコードって分かるのに、形がすごいですよね!

他にも、ランプシェードもあります!

とっても可愛いですよね!

名刺入れもあるんですよ!

こんな個性的な名刺入れを持ってると、とっても好印象だと思いません??

 

トムツジモトさんのサイトを紹介!作品、商品の購入もできます!

トムツジモトさんの商品、ネットで買えるんだよ〜。
そうなの?
サイト教えて欲しいわ!

彩香

トムツジモトさんのネットショップのサイトがこちらです!

strange stretch records-strange stretch records

このネットショップで、トムツジモトさんの作品が実際に買えるんです!

どれも一点モノなので、気になる作品があったら直ぐ買わないと無くなっちゃいます。

 

そしてこちらが、トムツジモトさんのサイトです。

Strange Stretch Records-Strange Stretch Records

ARTのページでも、いろいろな作品が見れるんです!

 

まとめ

今回はレコード曲げ屋さんの、トムツジモトさんのお話でした。

今回は、トムツジモトさんについてのお話でした。

 

トムツジモトは、レコード曲げ屋さんとして、古くなったレコードをアップサイクルされています。

その作品は、ネットショップで実際に購入できます。

作品はどれも一点モノです。

欲しい!と思った作品はすぐ買っちゃわないと無くなっちゃいます。

 

ちなみに、トムツジモトさんは、レコードの持ち込みでも作品を作ってくださるので、

聴けなくなっちゃったレコードがある方、お問い合わせしてみるといいかもですよ!