森田優希子のパンプシェード(作品)は腐る?作り方や値段・通販は?

こんにちは!
今回は、森田優希子さんのパンプシェードについてです〜。
森田優希子さんは、アーティストさんです。
作品はパンプシェードという、パンを素材に作られた照明なんです。
本物のパンを使って照明を作っているんです!

今回は、森田優希子さんのパンプシェードについてのお話です。

パンプシェードとは、本物の食べられるパンを素材にしたランプ、照明器具の事です。

このパンプシェードという言葉は、「パン」と「ランプシェード」を合わた言葉。

 

そして、パンプシェードを作られているのが、森田優希子さんです。

森田優希子さんは、アーティストさんなのです。

 

森田優希子さんの作られる、パンプシェードは、

美味しそうで明るくて、とても癒されるんです。

森田優希子さんってどんな人?

パンプシェードって知ってる??
パンのランプシェードでしょ?
ヒカリエで見たことがあるわ。
オシャレよね。

彩香

だよね〜。
森田優希子さんって方が作ってるの。
とっても可愛いよね〜。

森田優希子さん、パンプシェードを作られているアーティストさんです。

パンプシェードは、パンにライトを入れた照明器具です。

どんな感じの照明なのか、気になりますよね?

 

こちらがパンプシェードです。

とっても素敵ですよね〜。

 

森田優希子さん、元々は、パン屋さんで働いておられました。

パンは賞味期限のあるものですよね。

どうしても、捨てられてしまうパンがあるそうです。

そのことに、森田優希子さんは、心を痛められていたみたい。

パン屋で働いていた時、廃棄になるパンを見るのがが耐えられなかった。
パンは食べるだけではなく、それ以外の、それ以上の魅力がある。
そんな思いから、「パンがもっと、好きになる。」をテーマに、パンの魅力を再発見できるようなもの作りを行っています。

引用:pampshade〜パンプシェード〜

森田優希子さんがパン好きだってことが、とても伝わってきます。

ただのパン好きというより、パンへの愛情を感じられている様にも思います。

 

パン屋さん、ワクワクしますよね!

お店に入った瞬間の、美味しそうなパンの香り。

目に飛び込んでくる、たくさんの種類のパンたち。

そして、選ぶ楽しみ。

買って帰って食べるのが楽しみで楽しみで。

 

パン屋さんによって、品揃えも違いますよね。

なので、パン屋さんを見つけると、ついつい入ってしまいます。

 

森田優希子さんも、そんな気持ちなのかも。、

それが捨てられるのって、辛い気持ちになってしまいますよね・・・

それを、なんとかしたいという気持ちが、パンプシェードになったのでしょう。

 

でも、なぜパンプシェードなのでしょう?

その答えがありました。

焼きたての香ばしい匂いや、口にしたときの食感を彷彿させる「パンプシェード」は、本物のパンからで
きたインテリアライト。芸術大学時代の森田さんは、アルバイト先のパン屋で「おいしくて、可愛くて、
幸せな気持ちになる」パンの魅力にはまります。廃棄になるパンをもらって帰って食べるだけでなく、あ
らゆる角度から研究。そんなある日、「大学でパンをくり抜いていたら陽が差し込み、パンが光って見え
たんです。そこで、ライトを入れたらどうなるんだろうと思って」。夢中で作業を続け、完成したのがパ
ンプシェード第1号。大学卒業後は、メーカーで企画開発・デザインの仕事に携わる一方、週末にパンプ
シェードを開発する日々を送ります。そして2016年、「モリタ製パン所」と掲げたアトリエを神戸・元町
に構えました。

引用:森田 優希子 – LED関西 | 女性起業家応援プロジェクト

森田優希子さん、芸術大学に通っておられました。

そして、学生時代にパン屋さんでアルバイトをなさっていたのですね。

 

パン屋さんでのアルバイトを通して、パンの魅力にはまったそうです。

沙羅もLatte Timeのお仕事でコーヒーの香りにはまりましたので、

その気持ち、とても分かります。

 

森田優希子さん、アルバイト先のパン屋さんから

廃棄されるパンをもらって帰って研究されたとのこと。

貰って帰ったら食べちゃいますよね(笑)

でも、食べること以外の研究をしてみようって思ったのは、

芸術大学に通っていた、森田優希子さんだからこそなのかも。

だからこそ、パンをくり抜いてライトを入れてみたのでしょうね〜。

 

パンから見える光に魅力を感じた森田優希子さん。

在学中はパンのライトの製作に没頭したそう。

 

芸術大学を卒業したあと、デザイン系の仕事を経験されて、

そして、2016年に「モリタ製パン所」というアトリエを持たれています。

ご自身のアトリエ、素敵ですね〜

そのアトリエ「モリタ製パン所」のサイトがこちらです!

Real Bread Lamp -pampshade- パンプシェード-Real Bread Lamp -pampshade- パンプシェード

サイトを開いてすぐ、たくさんのパンが段々と明るくなってくるのが素敵!!

これがパンプシェードなんですね〜

パンプシェードって腐らないの?材料や作り方は?

パンプシェードって不思議よね。
本物のパンでできてるんでしょ?
腐らないのかしら?
パン、カビが生えたり腐ったりしちゃうもんね〜
梅雨の時期とか、どうなんだろね〜??

結衣

パンプシェードは、本物のパンから作られています。

森田優希子さんのサイトでも、そう説明されているんです。

本物のパンからできたインテリアライト、パンプシェード。
パンは食べておいしいだけでなく、人をあたたかい気持ちにさせる力を持っています。
そんなパンのやさしい魅力と、あたたかな光が一つになった全く新しいインテリアライト。
パンの、”食べるだけでは感じることのできない魅力”を追求しています。
世界にたった一つ、パンのおいしい明かりが、あなたを優しく照らします。

引用:pampshade〜パンプシェード〜

パンって、見た目の美味しさからも、ワクワクしちゃいますもんね。

 

そういえば、宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」でも、

トルメキアが風の谷に来た時、風の谷の住民がパンと武器を持って、

どちらを選ぶのかで、敵なのか味方なのか、

意思表示を求めるシーンがありましたよね!

 

パンって、人の心のあたたかさのイメージの一つなのかもですね。

そんなパンから作られるパンプシェード、心を穏やかにしてくれそうです。

 

パンって同じ種類でも、焼き上がりで形が違いますよね。

そして、色々な種類のパンがあります。

パンプシェードも、本物のパンが材料なので、

一つ一つ違った形、違った光り方をしています。

こちらのパンプシェード、どれも可愛らしいです!

でも、本物のパンなら腐るんじゃないかって不安になっちゃいません?

梅雨のときとか、カビ生えちゃいそうとか。

 

でも、腐らないし、カビが生えない様に加工されているんです。

Q. 腐ったりカビたりしませんか?
A. ご心配いりません。特殊な乾燥の後、プラスチック系の塗料で全面をコーティングしているため、割れ目などから再度水分が入らない限り、そのようなことはないと考えます。現在のところ、そういった経験や報告もございません。

引用:引用:pampshade〜パンプシェード〜

森田優希子さんが、美術大学時代から研究して、

特殊な感想とコーティングにたどり着いたのでしょうね〜。

 

ちなみにに、パンプシェードの材料は、

〈素材〉
強力粉 , 薄力粉 , 塩 , イースト , LED , ボタン電池 , 他

現在、神戸のフランスパン有名店『ビゴの店 神戸三宮店』様のご協力のもと、
パンプシェードの作成を行っています。

引用:pampshade〜パンプシェード〜

だそうです。

やっぱりちゃんとパンなのですね!

 

パンプシェードのために焼いたパン。

くりぬいた中身は食べてるそうですよ。

Q. くりぬいた中身はどうするのですか?
A. クルトンやお菓子などにアレンジして食べています。たまにイベントでご購入いただいたお客様にプレゼントしたりもしています。

引用:pampshade〜パンプシェード〜

やっぱり、くりぬいた中身が気になってる方がいらっしゃるんですかね?(笑)

 

沙羅、パンプシェードの製作に協力されている「ビゴの店 神戸三宮店」が気になっちゃいました。

調べてみるとありました。

フランスパンで有名なビゴの店 公式ホームページ-フランスパンで有名なビゴの店 公式ホームページ

神戸のあたりで、いくつかの店舗があるパン屋さんなんですね。

東京にも店舗がありました。

 

このピゴの店は、フィリップ・ビゴさんの店なのですね。

ピゴの店のこだわりは、

パンに対して決して妥協を許さず、添加物は一切使わない。
パンは命の糧だから

引用:BIGOT STORY | ビゴの店

だそうです。

日本ではお米が主食ですけど、

海外ではパンが主食の国も多いですよね。

なので、パンは命の糧なのでしょうね!

「ビゴの店 神戸三宮店」の協力があって作られたパンプシェード。

くりぬいた中身も美味しいんだと思います!

 

くりぬいたパンの中に照明が入って、

パンプシェードが完成するのですが、

森田優希子さんのパンプシェードの

ツイッターを見ていて発見したのがこちら


これがパンピシェードの中身なのかな??

接近センサーってタグがついてるので、

もしかすると、近寄ると光るパンプシェードもあるのかも。

 

パンプシェードの通販・購入方法や値段は?

パンプシェードってどこで売ってるのかしら?
通販できるのかしら?
ネットで売ってる〜。
お店で取り扱いしてるところもあるんだよ〜

結衣

パンプシェードは、ネットでも販売してるんです。

ネットで購入するには、専用のネットショップがあります。

pampshade(パンプシェード) by モリタ製パン所-pampshade(パンプシェード) by モリタ製パン所

あと、パンプシェードを取り扱っているお店もありますよ〜

こちらが、取り扱い店舗一覧です。

shop-Real Bread Lamp -pampshade- パンプシェード

お近くにお住いの方は、実際に見ることができますね!

 

パンプシェード、値段も気になりますよね!

パンプシェードには、電池で光るタイプと、

コンセントに刺して光るタイプがあります。

それぞれ、一部の商品を紹介しますね。

 

最初に、電池タイプから紹介します。

シャンピニオン ¥5,500+tax

引用:pampshade〜パンプシェード〜

美味しそうですね!

パンの形が可愛いです!

クロワッサン ¥6,400+tax

引用:pampshade〜パンプシェード〜

こちらはクロワッサン。

沙羅も大好きなパンの一つです!

 

そしてコンセントタイプです。

バゲット ¥15,000+tax

pampshade〜パンプシェード〜

バゲットも美味しいですよね!

お料理と一緒に食べると一段と美味しいです!

このバゲットは、間接照明的な感じで素敵ですね〜

 

最後にもう一つ気になった商品がありました。

今ナン時 ¥6,000+tax

pampshade〜パンプシェード〜

ナンを使って作られた時計ですね!

でも、ネーミングが楽しいです!

でも、時間わからないよぉ〜。

 

まとめ

今回は、森田優希子さんと、パンプシェードのお話でした。
パンプシェード、美味しそうで、癒されそうなランプで素敵でしたね!

今回は、アーティストの森田優希子さんのお話でした。

森田優希子さんが作られているのは、パンプシェードです。

 

パンプシェードとは、パンとランプシェードを足して作られた言葉です。

森田優希子さんは、美術大学時代からパンプシェードの製作に没頭されていました。

そして、2016年にアトリエ「モリタ製パン所」を作られました。

 

モリタ製パン所で作られたパンプシェードは、ネット通販が可能です。

あと、実際に取り扱っている店舗もあります。

shop-Real Bread Lamp -pampshade- パンプシェード

お近くにお住いの方は、ぜひご覧になってくださいね!