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岩柳麻子パティシエのパフェやお菓子を食べたい!お店の場所や通販は?

こんにちは〜、沙羅です〜。今回は、パティシエの岩柳麻子さんのお話しなのです。岩柳麻子さんのパフェがとっても美味しそうなんです!お店も新しくなるそうで、ワクワクしますよね〜

 

今回は、パティシエの岩柳麻子さんのお話しです。

岩柳麻子さんといえば、パフェなんだそうです。

そのパフェがこれです!

写真が凄すぎて、食べ物じゃないみたいですよね〜。

なんだか、食べるのがもったいない気がします。

 

パフェって子供の頃の憧れでしたよね!

家族でファミレスに行くと、パフェが食べたくて。

でも、ご飯食べないとダメって言われるじゃないですか?

ご飯食べたら、もうお腹いっぱいでパフェまで行けないんですよね。

あれって、両親の作戦なのかなぁ。

 

沙羅も、友達とケーキ巡りしたりするんですけど、

岩柳麻子さんのパフェも食べて見たいです!

ちょっと高いけど、満足度すごそうだもん。

岩柳麻子さんってどんな人?

沙羅ちゃんの年頃って、プレゼント貰うなら何がいいのかしら?

 

沙羅は〜、岩柳麻子さんのパフェがいいです!

沙羅

 

パフェなの?モノじゃなくて??

 

はい、今は岩柳麻子さんのパフェを食べてみたくて。

沙羅

 

そっか、沙羅ちゃん甘いもの好きだもんね〜。

 

パフェには女の子の夢が詰まってると思うんです。

だって、甘くて美味しいものが、たくさん詰まってるんですよ?

沙羅もケーキ作りするんですけど、デコレートが楽しいんです。

綺麗な形のケーキが出来た時は嬉しくて。

きっと岩柳麻子さんも、そんな思いから、パティシエの世界に入ったんじゃないかなぁって思うんです。

パティシエ歴20年。幼い頃からものづくりが好きだったという岩柳さんは、18歳からフランスに通い始め、7年間にわたって独学でスイーツづくりを学んだ。美に対する追求心が強く、一時はファッションの世界も志したという岩柳さんの才能は、やがて味覚のセンスと融合したスイーツづくりで開花。その作品はファンの間では「芸術」と評され、昨年の開店以来、客足が途切れることはない。

引用:「サイクリストが楽しめる店に」 パティシエ岩柳麻子さんがスイーツに込める美味しい“暗号” – cyclist

岩柳麻子さん、フランスに通いつめるほどスイーツにハマったんですね!

でも、18歳からフランスに通えるって、経済力が・・・

岩柳麻子さんのFacebookに経歴がありました。

職歴

Pâtisserie Asako Iwayanagi
Chef pâtissière responsable d’une équipe et Cake designer · 2015年10月2日から現在
12月11日プレオープン

Patisserie de bon coeur パティスリィ ドゥ・ボン・クーフゥ
Chef pâtissiere responsable d’une équipe et Cake designer · 2005年4月1日〜2015年7月1日 · 東京都 品川区

学歴
桑沢デザイン研究所
東京都 渋谷区

玉川聖学院

居住地と出身地

東京都 大田区

引用:岩柳 麻子 | Facebook

学歴に玉川聖学院と桑沢デザイン研究所があるので、

18歳の頃は学生だったはずですよね。

アルバイトして貯めたお金でフランスに通ってたのかなぁ。

 

桑沢デザイン研究所というのは、専門学校です。

専門学校桑沢デザイン研究所/日本で最初のデザイン学校で未来を創造する-専門学校桑沢デザイン研究所

1954年にデザイン・ジャーナリスト桑澤洋子によって設立された、日本初にして最先端のデザイン学校です。ドイツのバウハウスをモデルとして発足して以来、そのカリキュラムは常に時代を反映してきました。小手先の技ではなく、独創や応用力の源となる「デザインの原動力」を培うため、まずは基礎から総合的に学び、つぎに実践を通じて専門的な技術と応用を身につけていく構成となっています。桑澤洋子の言う「概念砕き」とは、すべての先入観を解体し発想力の転換を求めた言葉であり、学生はさまざまな課題を通してそれを学びます。

引用:デザイン教育の先駆者〈桑沢〉の歴史と理念・所長あいさつ | 専門学校 桑沢デザイン研究所

桑沢デザイン研究所って、日本初のデザイン学校なんですね。

岩柳麻子さんの作るパフェやケーキの原点は、ここで学ばれたのかも。

 

特に気になるのが「概念砕き」ですよね。

人って、どうしても固定概念にとらわれちゃいますから。

この概念をどうにか出来た人が、人とは違う何かを生み出せるのだと思うんです。

 

ファッション界を目指そうともした岩柳麻子さんですし、

美への追求心も強かったそうなので、

美とスイーツが結びついたことが、岩柳麻子さんにとっての「概念砕き」だったんだと思いますよね!


美味しそうって言葉じゃ表現できないですよね。

お客さまから「芸術」って言われるのもわかる気がしますもん。

 

料理の世界って深いですよね。

五感で味わうのが料理だと、思いませんか?

岩柳麻子さんの作品、実際に見て、食べてみたいです!

 

そして、岩柳麻子さんの美への追求心が、プロフィールからもわかります。

それが、この肩書きです。

「Chef pâtissière responsable d’une équipe et Cake designer」

この「Cake designer」の部分。

デザイナーって言葉を肩書きに入れている料理人って居ないと思うんです。

とっても、こだわりを感じませんか??

この肩書き、日本語にすると、

「シェフパティシエ兼ケーキデザイナー」って感じかなぁ。

シェフって、そのキッチンでトップの役目です。

なので、チームのトップとケーキのデザイナーを兼任してるって事を表現されたかったのだと思います。

 

あと、岩柳麻子さんの通われていた玉川聖学院は、私立の女子学校で、

中等部と高等部があります。

玉川聖学院-玉川聖学院

たぶん、ご両親が裕福なご家庭なのだと思いますよね??

 

そんな岩柳麻子さん、サイクリストなんだそうですよ〜

季節がスイーツに敏感に入り込むようにもなった。例えば自転車のイベントでいった先で旬の果物の香りを感じたとき、帰ってきてからその様子を思い出してスイーツとして再現することもあるという。

引用:「サイクリストが楽しめる店に」 パティシエ岩柳麻子さんがスイーツに込める美味しい“暗号” – cyclist

サイクリング中、色々な事を感じながら楽しんでいるのでしょうね〜。

例えばこのモンブラン。

 

これも、サイクリングから発想を得たそうです。

大きなマロンがてっぺんに乗った「峠モンブラン」についてたずねると、「峠ってつらいんですけど、でもまた上りたくなるっていうあの感じを表現してみました」とのこと。段々になっているのは九十九折れを表現したそう

引用:「サイクリストが楽しめる店に」 パティシエ岩柳麻子さんがスイーツに込める美味しい“暗号” – cyclist

沙羅なら、運動苦手だから、辛い思い出を表現しようとは思いません(汗)

でも、そんな辛いことも、スイーツで表現できるって、すごいですよね!

この「峠モンブラン」って人気メニューなんだそうですよ〜

これもやっぱり「概念砕き」なのかなぁ。

 

岩柳麻子さんのパフェやお菓子を紹介!

沙羅ちゃんが食べたいっていう岩柳麻子さんのパフェっどんなのかしら?

 

美術品みたいで凄いんですよ〜。見たらビックリすると思いますよ〜。

沙羅

 

岩柳麻子さんのスイーツは、パフェもケーキも芸術品みたいなんです!

 


このタルトの上の果物のバランスが凄くないですか?

 

このパフェも、ピスタチオの緑色が全体の赤を引き締めてますよね!

このスコーンも美味しそう!

食感がとっても気になります!

岩柳麻子さんのお店の場所や通販について!

岩柳麻子さんのお店はどこなのかしら? 

 

お店は、世田谷区等々力にあるんですよ〜。

沙羅

 

岩柳麻子さんのお店の住所がこちらです。

東京都世田谷区等々力4-4-5


最寄駅は、東急大井町線の等々力か、尾山台ですね。

等々力の方が、少し近いと思います。

お店もとってもオシャレですよ〜。

 

改装が終わって、リニューアルオープンしたばかり。

外見とか内装かわってるかもです。

お店のサイトがこちら。

PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI-PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI

通信販売は、今だと「シュマン ベラベッカ」と「リースノエル」だけみたい。

どちらも、クリスマス向けの商品ですね〜。

 

ベラベッカは、フランスのクリスマス向けのお菓子なんです。

ベラベッカという名前の意味は、「洋梨のパン」なんですけど、

ドライフルーツやナッツを蒸留酒に漬け込んで固めて焼いたお菓子です。

あまり聞かない名前ですけど、美味しいお菓子なんですよ〜。

 

まとめ

今回はパティシエの岩柳麻子さんのお話しでした〜。どのパフェもケーキも美味しそうでしたよね!

 

今回は、パティシエの岩柳麻子さんのお話しでした。

岩柳麻子さんの作るスイーツはファンからは、「芸術作品」と言われるほど、

デザイン性も高く、そしてとっても美味しいそうです。

 

今だと、クリスマス向け商品の予約をしています。

通信販売も一部商品はしてるので、ぜひチェックしてみてくださいね〜。