舟越桂の彫刻や版画の代表作は?作品や作品集の販売・紫綬褒章について

こんにちは、カノンです。彫刻家、舟越桂さんのことを、お伝えするね。舟越桂さんは、2011年に紫綬褒章を受章された、偉大な芸術家。紫綬褒章は、学術や芸術で著しい業績のあった人に与えられる褒賞。舟越桂さんは芸術分野で著しい業績があったんだね。

 

今回は、2011年に紫綬褒章を受章された、

舟越桂さんについてお話しするね。

 

舟越桂さんは、彫刻家、版画家として活躍している現代芸術家の一人。

舟越桂さんの生まれた、舟越家は芸術家一家。

お父さんの舟越保武さんは、戦後を代表する彫刻家の一人。

お母さんの舟越道子さんは画家。

弟の舟越直木さんも彫刻家。

 

そして、舟越桂さんの祖父の代から、船越家はキリスト教、カトリックの熱心な信者。

そんな一家で育った舟越桂さん。

 

和洋の芸術とどの様に向き合ってきたんだろう?

舟越桂さんの生まれと育ちについて

カノンちゃん、凄い難しい語り口から入ってない?大丈夫?

うまく説明するの、苦手。でも、多分何とかなる。

カノン

 

そういうの、嫌いじゃないわ。

 

彩香さん、下手に褒めないでくださいって!

沙羅

 

沙羅、カノンを信じろ。上手くまとめてみせるから。

とても不安・・・

沙羅

 

舟越桂さんについて説明する。

2011年に紫綬褒章を受章された、偉大な芸術家なのは言ったと思う。

紫綬褒章を受章するのは、

科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方

引用:褒章の種類及び授与対象 : 日本の勲章・褒章 – 内閣府

と定められている。

つまり、科学や芸術、スポーツで凄すぎる人が受章するのが紫綬褒章。

紫綬褒章には、紫色のリボンがついてる。

英語表記は「Medal with Purple Ribbon」だから、紫色のリボン。

実物の写真が内閣府のサイトに掲載されていたから紹介するよ。

褒章の種類 : 日本の勲章・褒章 – 内閣府-内閣府

他にも色違いや、団体用のものもある。

まとめるとこんな感じ。

種類 授与対象
こうじゅほうしょう
紅綬褒章
自己の危難を顧みず人命の救助に尽力した方
りょくじゅほうしょう
緑綬褒章
長年にわたり社会に奉仕する活動(ボランティア活動)に従事し、顕著な実績を挙げた方
おうじゅほうしょう
黄綬褒章
農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する方
しじゅほうしょう
紫綬褒章
科学技術分野における発明・発見や、学術及びスポーツ・芸術文化分野における優れた業績を挙げた方
らんじゅほうしょう
藍綬褒章
・会社経営、各種団体での活動等を通じて、産業の振興、社会福祉の増進等に優れた業績を挙げた方

・国や地方公共団体から依頼されて行われる公共の事務(保護司、民生・児童委員、調停委員等の事務)に尽力した方

こんじゅほうしょう
紺綬褒章
公益のため私財を寄附した方
ほうじょう
褒状
褒章を授与される方が団体等である場合
しょくはん
飾版
既に褒章を授与された方に更に同種の褒章を授与する場合

 

カノンは、沙羅を救って紅綬褒章が欲しい・・・

 

紫綬褒章を受章してる、オリンピック選手も多い。

例えば、能力がチート過ぎると言われている室伏広治さん。

霊長類最強伝説の持ち主の吉田沙保里さん。

海外ではアサシンと言われて、日本では野獣と名高い松本薫さん。

と、数々の猛者たちが受章しているから、強いイメージだろうか?

でも、2014年には漫画家しりあがり寿先生も受章しているから安心して欲しい。

カノンちゃん・・・
私は好きだわ。

彩香

 

彩香さん・・・

 

少々話がそれてしまったので、舟越桂さんの話に戻そう。

舟越桂さんは両親ともに芸術家という家に生まれた方。

 

父親の舟越保武さんは、戦後を代表する彫刻家の一人。

戦後を代表する彫刻家の一人には、佐藤忠良さんもいる。

二人は東京美術学校彫刻科に入学し、出会っている。

佐藤忠良は、画家になるため上京しますが、ロダンやデスピオなどの彫刻に影響を受け、彫刻家に転向します。
1934年、東京芸術大学彫刻科に入学しますが、このとき、終生の友でありライバルになる「舟越保武」と出会います。

二人の作風は、具象彫刻ではあるものの、佐藤の作品が動的で時間の流れをブロンズに込めたのに対して、舟越は、キリスト教を題材にした聖母や女性像といった、非常に優美な表現を追求するなど、良い意味で異なっていました。
二人の友情は、舟越が亡くなるまで、生涯を通じて続きました。

引用:彫刻家 佐藤忠良/日本を代表する彫刻家となった7つの理由(作品・略歴)|アート・プロデュースのSDA

舟越家は、舟越保武さんの父の代から熱心なカトリック信者。

だから、作品にもキリスト教を題材にしたものが多い。

 

佐藤忠良さんの作品は、時間の流れをブロンズに込めているという。

カノンが感じる両者の違いは、根底にある心というか、愛だと思う。

佐藤忠良さんの作品には、力強さ、生命力を感じる。

舟越保武さんの作品には、優しさ、愛情を感じる。

これは、カノンの感想だから、実際に見て感じて欲しいところ。

 

そんな舟越保武さんを父に持つ舟越桂さん。

母は銅板画家の舟越道子さん。

旧姓は「坂井」らしい。

 

舟越道子さんは詩集も残されているから、文学にも精通していたのかもしれない。

Amazon | 青い湖―句文集 | 舟越 道子 | KADOKAWA-Amazon

舟越道子詩集 | 舟越 道子 |本 | 通販 | Amazon-Amazon

どちらも絶版だから、古本屋で見かけたらラッキーだと思う。

 

母の舟越道子さんについて、舟越桂さんが語られていた。

ご遺族を代表して彫刻家の舟越桂さんが、母道子さんの生涯を辿り、子供たちに言ってきかせた言葉を語ってくれましたが、故人の優しさ、激しさを少し知る私たちには心にしみる言葉でした。
「(病身の保武先生との)私のは看病結婚だわ」
「貧乏なんかこわくなかったわよ」
「どんな人のでも、一生懸命つくったものは粗末にしてはいけない」

引用:ギャラリー ときの忘れもの : 舟越道子さんを送る – livedoor Blog(ブログ)

舟越道子さんの、舟越保武さんを想う気持ちの強さを感じる話だと思う。

こういう強う人間になりたいと、カノンも思う。

 

そして、弟の舟越直木さんも彫刻家。

舟越直木さんの作品はこちらで見ることができる。

舟越 直木 | gallery AXIS 6917-gallery AXIS 6917

舟越直木さんの作品、どう表現するのが良いのだろう?

無機質でもなく、生き物なんだけど、なんていうか、生物の陰というか。

カノンにはそう感じた。

 

もう一つ、新潟県十日町市松之山の小学校にあるモニュメントを紹介したい。

星の誕生 – 大地の芸術祭の里-大地の芸術祭の里

これは、舟越直木さんが小学生58人と作った作品。

作品について、舟越直木さんのコメントがあったので合わせて紹介してみる。

数年来、私は球体による作品を発表している。今回の作品はその延長線上にある。5つの球体には世界各地の地名がランダムに記されている。私は名前が、特に地名が好きなのだ。私はそれらの土地の名を5つの球体に刻印した。Al-Elg、Gaza、Ramallah、Lima、Tombouctou、Minnesota、Ezuriko、Bucharest、Nancy、Kuji、数え上げればきりがない。設置場所を小学校にしたのも、それらの球を遊び道具にして欲しいという願いと、子どもたちの名前をわたしの作品に残してほしいという思いからだった。子どもたちの協力で作品は完成した。私にとって初めての他者参加の作品であり、協力者が小学生58人であったのも、私はうれしく思っている。

引用:星の誕生 – 大地の芸術祭の里

リンク先の画像では、子供がモニュメントに覗き込んでいるから、

中に何か仕組みがあるのかもしれない。

子供が楽しめる美術作品というのは、とても良いと思う。

 

東京都在住の方が舟越直木さんの作品を観たいなら、練馬区立美術館がいいと思う。

作家データ&作品一覧 | 収蔵品データベース | 練馬区立美術館-練馬区立美術館

舟越直木さんの作品が多数寄贈されているから。

 

んと、そんな一家に生まれた舟越桂さん。

やっぱり、家族がカトリックだというところで影響は受けてたみたい。

僕の家庭は、家族全員がクリスチャンでカトリック、父(舟越保武)は彫刻家でロダンなどに憧れて制作していました。そういう意味からすると、物心ついたときから西洋美術の石膏像や写真を見て育っています。仏像にはほとんど出会う機会がなく、20歳くらいになってようやく興味を持って見始めました。このように、最初に西洋的な美術のあり方が心の中に入ってくるという少し特殊な環境だったと思います。そして、宗教的なことに関しても、当時は毎週教会に通っていましたので、日本人としてはちょっと特異な育ち方をしているのではないかと思います。

引用:舟越桂 インタビュー

カノンの家の近くに、教会があって、行ったことがあるんだ。

毎週末はミサしてて、イベントでパイプオルガンの演奏とかあって。

異文化に触れるのはとても素敵なことだと感じた。

カノンも学校の修学旅行で京都に行ったけど、中学生の頃とか、寺とか仏像とか興味なかった。

大きくなるにつれて興味が出てくるものだと思う実際。

 

舟越桂さんは、父が彫刻家でカトリックという特殊な環境で、

芸術家としては、とても恵まれた環境に生まれたんじゃないかなぁと感じるかな。

他と違う、一般的でないっていうのは、物作りにおいて、結構なアドバンテージだと思う。

でも実際は、普通っていうのは、なかなか無いことなんだけど。

 

舟越桂さんにとって、父の存在はとても大きかったみたい。

父の影響はとても大きかったですね。30代までは、なにを見たり考えたりするにも、父の眼鏡を通して見ているようなところがありました。その後、だんだんと父の眼鏡がどこかへ行ってしまったというような気もしますが、それまでは父の影響を常に感じていました。

引用:舟越桂 インタビュー

子にとって、親を超えるというのは、とっても難しいと思う。

良くも悪くも、親の存在は、大きくのしかかる。

同じ道を進むとなると、尚さらそれを感じる。

でも、あえて同じ道で成し得た舟越桂さんだからこそ、紫綬褒章を受章できたのではないだろうか?

 

両親と同じ、美術の道を進んだ舟越桂さん。

やはり家族間でも美術の話題は日常的にあったみたい。

ART iT お父さんはどのような美術の話をしましたか。

FK 僕には具象のもの、フィギュラティヴな彫刻の話しかしませんでした。物静かで精神性を感じられるようなものを評価していて、そういった話をときどき家族にも話すことがありました。そういう経験が自然に僕の中に入ってきてしまっていたので、それから解放されるにはずいぶん時間がかかりました。

引用:舟越桂 インタビュー

これはあくまで、カノンの価値観だけど、

人は大なり小なり、他人の影響を無意識で受けてしまう。

舟越桂さんにとって、両親と弟が美術家というのは、多分に影響があったと思う。

自分が考えること、感じることが、本当に自分のことなのか、分からなくなるんだと思う。

そういう意味では、美術家として、苦労されたのではないかとカノンは思う。

 

親の夢が、子の夢になるってのと同じ感じかな。

 

美術家一家に生まれた舟越桂さんだからこその苦労があって、

その苦労を乗り越えたから、紫綬褒章を受章するほどの結果を残せたんだと思う。

 

舟越桂さんの彫刻や版画の代表作・作品集は?

カノンちゃん、話広げすぎてない?沙羅、心配だよ〜?

 

私も流石に心配になって来たわね。大丈夫かしら?

彩香

カノンもどうしたらいいか、分からない。

 

ええええ!?

沙羅

 

舟越桂さんの代表作について迫ってみたいと思う。

 

まず、舟越桂さんの彫刻作品が掲載されたサイトを発見したので紹介。

舟越桂 * Katsura Funakoshi-インターネット産直

このコーナーは彫刻家、舟越 桂さん本人の御了解の上、私(リアルタイム八幡平)が個人的に、
その出版物、著作物の中から、作品の一部を、紹介させていただくコーナーです。

引用:舟越桂 * Katsura Funakoshi

というサイトだけあって、舟越桂さんの作品をガッツリ見ることができるのでおすすめ。

これはもう、作品集レベルを超えたサイトだと思う。

 

この中で、カノンが特に気になったのがこれ。

舟越桂作品(白い歌をきいた)-インターネット産直

「白い歌をきいた」という題名の彫刻。

東京の長泉院附属現代彫刻美術館に収められた大理石の彫刻。

公式サイトはこちら。

現代彫刻美術館-現代彫刻美術館

一見女性に見えるこの彫刻。

シャツの合わせから、男性かもしれない。

しかし、下半身を見ると、これはスカートなのかもしれない。

そう思うと、中性的な顔立ちの中に、穏やかな表情をしているように感じる。

だけど、目が見つめる虚ろというか、何かを見つめ、何かを諦めたような感さえ感じる。

 

次に紹介したいのが、メナード美術館が所蔵する「長い休止符」だ。

舟越桂《長い休止符》 彫刻コレクション メナード美術館-メナード美術館-公式ホームページ – MENARD ART MUSEUM

舟越桂さんは、半身像が多い中、全身像はとても珍しいと思う。

作品についての説明は、こう紹介されている。

ステージ衣装を身につけ、演奏するポーズをとる男性。その手にヴァイオリンは無く、足元に伸びた影とともに冷たい鉄となりその存在を表しています。あたかも時間と空間が凍りついたかのような静寂のなか、流麗な指の動き、少し傾いたポーズが、タイトルの「長い休止符」の詩的な響きとともに想像力を掻き立てます。

モデルは音楽家としての苦悩や逡巡を抱える舟越の長年の友人です。ここには実在の人物の内面に迫りつつ、彫刻家としての自らの心情が重ね合わせられているのかもしれません。

引用:舟越桂《長い休止符》 彫刻コレクション メナード美術館

この作品には、実在の人物がいる。

それが、「音楽家としての苦悩や逡巡を抱える舟越の長年の友人」。

舟越桂さんにとって、その友人の象徴はヴァイオリンではなく、演奏する姿だったんだと思う。

大切なのは、楽器そのものではなく、楽器を用いて表現される「場」だったのではないだろうか?

そう考えると、人物像の影と、ヴァイオリンの影の距離が妙に納得できる気がする。

もちろん、あくまでカノンが感じたことだけれど。

 

舟越桂さんが彫刻をされている動画を発見した。

実際に掘っている最中の動画なので、とても貴重だと思う。

 

舟越桂さんの版画も紹介したいと思う。

アートを購入【キーワード:舟越桂】 | 現代アート販売(通販)のタグボート 写真・版画・絵画の販売-タグボート

これは、アートギャラリーのサイトで、舟越桂さんの作品を販売している。

販売については、後ほどお話ししたいと思う。

この作品群の中で、カノンが気になったのは、「眠らないスフィンクス」。

黒という色だけでものすごく深い何かが表現されている様に感じる。

虚ろな目に、それとなく閉じられた唇。

感情が無い様な、それでいて、何かを訴えている様な表情がとても心に残る。

 

舟越桂さんの作品集を紹介したい。

舟越桂全版画1987-2002 | 舟越 桂 |本 | 通販 | Amazon-Amazon

これは、舟越桂さんの1987年から2002年の版画の作品集。

表紙自体は、ポップな印象すら感じる作品集だと思う。

このポップ感は、フォントの影響が強い。

実際の版画作品はポップとは違い、空虚というか、虚ろな印象の作品が多い。

舟越桂さんの版画の独特な世界観を味わうにはオススメしたい一冊。

 

舟越桂さんの彫刻の作品集ならこちら。

Amazon | 森へ行く日―舟越桂作品集 (求龍堂グラフィックス) | 舟越 桂, 落合 高仁 | 彫刻-Amazon

木彫刻に大理石の目という、舟越桂さんの得意とする手法の作品が表紙のこの作品集。

舟越桂さんの初期から1991年までの作品が掲載されている。

舟越桂さんの世界を堪能するには、ベストな一冊だと思う。

 

最後に紹介したいのがこちら。

彫刻家・舟越桂の創作メモ 個人はみな絶滅危惧種という存在 | 舟越 桂 |本 | 通販 | Amazon-Amazon

芸術作品は、作品自体に注目しがちだと思う。

でも、作者の心理や思考を知ることができるなら、それはとても価値のあること。

この本には、作品とともに、舟越桂さんの創作メモが添えられている。

つまり、舟越桂さんが何をどう感じ、どう考え作品に落とし込んで行ったのか。

その過程が分かるとても貴重な一冊打と思う。

舟越桂さんのファンにも当然、オススメしたいところだけど、

芸術に興味がある人全員にオススメすべき本だと、カノンは思ってる。

舟越桂さんの作品を購入するには?

舟越桂さんの魅力をふんだんにお伝えできたと思う。きっとみんな、舟越桂さんの作品が欲しいと思っているはず。

 

なんだか凄いけど、買えるのね??

沙羅

 

美術品はとても高価だけど、実際に買えるものも多数あるのよ。財テクに買う方もいるくらいなのよ。

 

舟越桂さんの作品について、さっきも紹介したサイトで実際に購入できる。

アートを購入【キーワード:舟越桂】 | 現代アート販売(通販)のタグボート 写真・版画・絵画の販売-タグボート

ここでは、主に版画を販売してる。

とうぜん、どれも一点ものだから、早い者勝ち。

さっき紹介した「眠らないスフィンクス」は291,600円。

価格だけ見ると高いけど、舟越桂さんの作品が買えると思うと安いかもしれない。

ただ、カノンには手が出ない。

 

彫刻の販売が無いか、探してみたけど見つからなかった。

彫刻作品は、価格としてはもっと高いと思う。

 

なんにしても、美術品が自宅に1つあると思うと、心踊る気がする。

いつかは一つ、美術品を買いたい。

 

まとめ

今回は、彫刻家の舟越桂さんにいて紹介させてもらった。虚ろな表情に、何かしら秘めた様な表情の作品はとても心に響く。作品集なら、手頃な金額で手にはいるからオススメ。

今回は、彫刻家の舟越桂さんのお話しをした。

紫綬褒章を受章されている舟越桂さんの作品は、どれも心を惹きつける何かがあると思う。

今回、一番オススメしたいのが、この書籍。

彫刻家・舟越桂の創作メモ 個人はみな絶滅危惧種という存在 | 舟越 桂 |本 | 通販 | Amazon-Amazon

舟越桂さんの思考を知るとても貴重な一冊。

芸術家の思考を知ることができるのは、とても貴重だと思うから。