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爪先の宇宙が実写映画化!主題歌やあらすじ・単行本や書籍について!

音葉です!こんにちは!今回は、comicoで連載中の「爪先の宇宙」が実写映画化されるんです!これはとても楽しみ!ということで、紹介しますね!

 

今回は映画「爪先の宇宙」について紹介します!

「爪先の宇宙」は、comicoという漫画サービスで連載中のコミックです。

独特な色使いと、私と同じくらいの年代の男女の心の動きを描いた作品です!

細いタッチで、水彩画の様な色使いが独特で、ハマる人はとてもハマるコミックです!

 

ストーリーも、登場キャラクターが心を開きかけては、閉ざしてしまったりと、

ムズムズする感じが、読者の心をぐいぐい引っ張ります!

若者の難しい心を覗きたい方にもオススメしたいなぁって思います。

 

そんなコミックが実写化ってことで、私としては、とっても気になってるんです。

実写版映画のことや、原作コミックのことについて、紹介していきますね!

爪先の宇宙の原作を紹介!無料で読む方法は?

沙羅、「爪先の宇宙」読んでる??

 

読んでたんだけど、comicoがレンタル券になってから読まなくなっちゃった。

沙羅

 

レンタル券、無料で貰えるよ?

 

そうなんだけど、結構色々読んでたから、足りなくて。結局読まなくなっちゃったんだよね〜。

沙羅

 

実写映画化される「爪先の宇宙」の原作は、comicoっていう漫画サービスで公開されてるんです。

爪先の宇宙 | manni – comico(コミコ) マンガ-comico(コミコ)

comicoって、ここでしか読めないコミックが沢山あるんです。

内容も良いものが多くて、書籍化や映画化がされている作品も多数あるんです!

あと、スマホに適した読み方ができる様にと、

コミックのコマ割りが縦になっていて、読みやすいんです。

専用アプリもリリースされてます。

 

これがiPhone、iPad用です!

comico/人気オリジナル漫画が毎日更新!/コミコを App Store で-App Store

 

こっちがAndroid用です!

comico/人気オリジナル漫画が毎日更新 – Google Play の Android アプリ-Google Play

 

comicoのコミックを無料で読むには?

comicoは、レンタル券を使うことで、コミックを無料で読むことが出来るんです。

ちょっと前までは、完全に無料で読むことが出来てたのですが、

最近は、1話毎にレンタル券を使って、レンタル期間内なら、その話を無料で読むことができます。

レンタル期間が過ぎちゃうと、もう一度読むにはレンタル券が必要になってしまいます。

レンタルショップでDVDを借りるのと同じ感じだと思えば、分かりやすいですね。

 

レンタル券は、一定期間で貰えたり、イベントで配られたりします。

なので、読む作品数が少ない方なら、無料で楽しめるんです。

それに、作品によっては、ある程度まで無料で読めたりします。

 

「爪先の宇宙」の場合は、第15話まで無料で読めるんです。

せっかくなので、第1話を紹介しますね!

 

>>第1話はこちら<<

 

絵がとっても素敵だと思いませんか??

よく見る漫画絵とは違って、作品って感じですよね!

第15話までと、休載のお知らせは無料でいつでも読めちゃいます。

 

comicoの特徴の一つなんですが、休載のお知らせも、作者さんそれぞれのこだわりが詰まってるんです!

それまでのあらすじだったり、キャラクター紹介だったり、製作秘話だったり。

なので、通は休載のお知らせを漁って読んで、読みたい作品を決めたりします(笑)

でも、以前は完全無料だったんですよね・・・

 

爪先の宇宙の原作コミックのあらすじ

「爪先の宇宙」のページの紹介文がこちらです。

いつだって本当は、伝えたい事がたくさんあるの。人との関わりを絶っていた亜紀の、過去、こころの声、成長を描く再起ストーリー。

引用:爪先の宇宙 | manni – comico(コミコ) マンガ

「爪先の宇宙」の主人公は亜紀です。

自分の気持ちをうまく伝えられなかったり、表現できなくて、

すぐテンパってしまう内気な女の子です。

そんな亜紀が、少しずつ成長しては後戻りしながらストーリーが進んで行くんです。

 

主人公は亜紀だけど、他の登場人物もそれぞれ、心に悩みを持っていたり。

言い過ぎちゃったり、うまく感情をコントロールできなくて、

それぞれが悩みながらゆっくりと時間が過ぎていくのが、

「爪先の宇宙」の独特のタッチの絵と合わさって、ぐいぐいハマってしまいます。

 

「爪先の宇宙」の作者のmanniさんのお絵かき動画があったので紹介しますね。

徐々に絵が出来上がってくるのが面白いですよね〜

水彩画タッチで色が滲んだ感じが、ストーリーのシリアスさにふわっとした感じを加味してます。

 

comicoには、いくつかオススメしたいコミックがあるんですけど、

超オススメの1つなんです、この「爪先の宇宙」って。

 

ぜひ、無料の話と休載のお知らせを読んでみてください!

きっとハマりますよ!

 

原作の書籍化、単行本化は?

書籍化より先に映画化されることが決まった「爪先の宇宙」。

原作ファンとしては、書籍化・単行本化されることを切に願ってるんです!

でも、映画が先。映画が先。映画が先なんです!

単行本を手元に置きたい!って思ってるのは私だけじゃないはず!

 

なぜ、単行本化されないのかな?

おそらく、「爪先の宇宙」原作のコマ割りが最大の理由だと思います。

というのも、「爪先の宇宙」の原作は、縦に長い一枚絵みたいになってるんです。

書籍化した時の1ページ単位での切れ目が入れにくいというか、

入れられないのが、単行本化が遅れている原因になってるのではないかと、私は思ってます。

 

原作の絵のタッチ、色合い、繋がったストーリー感がとっても素敵なんですよね。

だから、下手な書籍化で原作が台無しになっちゃうのは、もったいないなぁって。

実写映画版「爪先の宇宙」の主題歌やキャストは?

でもさあ沙羅、「爪先の宇宙」が映画化されるよ?

 

え?そうなの?観たい!

沙羅

 

映画「爪先の宇宙」の告知動画を紹介しますね!

ストーリー紹介がこちらです!

Story
言葉や思いはいつだって自分の中にあったのに。
相手に思いを伝えようとすると必ず心の中で渋滞してしまう。
だからいつも周りに合わせて言葉を選んで生きていた。
一年前、親友から投げつけられた言葉に接するまでは。
親友の朋子が発した一言で他人と接する事が出来なくなってしまった吉川亜紀は高校を卒業してから一年間自宅に引きこもる日々を過ごしていた。
このままじゃダメな事は自分でも良く分かっていた。けれど他人を前にすると
親友の言葉が頭の中を駆け巡ってしまう。苦痛が亜紀の心を支配していく。
携帯電話の電源はあの日から切れたままだった。
そんな時、ふと目に入ったアルバイト募集のチラシ。
亜紀はそんな自分を変えるため一歩踏み出す決意をする。
カラオケボックス「coral」。
優しいけどとてもお節介焼きの店長。優しい人だけど時折見せる曇った表情には訳があるみたい。先輩のユメコさんは少し天然なお姉さん。いつも周りに振り回されてばかりだけど純粋にこの店を愛しているみたい。
もう1人はドSのアンジさん。凄く冷たくて怖そうな人だけど不思議と亜紀の本質を見抜いてしまう。
もう一度、他人と関わりを持てば自分の中で何か変わると信じ始めた亜紀。
ここで働く事を決めた。
coralで働き始めた亜紀。少しづつ他人と心を通わせ始めていく。
アンジに確信を突かれるたびに頑なな心が瓦解していく。
とても居心地の良い場所。穏やかな時間。
そこに朋子がやってきた。驚きを隠せない亜紀。
朋子は店長の妹だった。
再び彼女は心を閉ざして行く。あの日の記憶が蘇っていく。
思い出すと前に進めなくなる親友の言葉。
「嘘つき」
その日からだ。亜紀が自分を嫌いになってしまったのは。
けれど、傷ついていたのは亜紀だけじゃなかった。親友も後悔し続けていたのだ。
亜紀の揺れ動く朋子への葛藤が居心地の良かった場所に歪みを引き寄せて行く。
店長の過去とユメコの儚い思いが反比例していく中、アンジはまだ自分の未来を描く事が出来そうも無い。小さなカラオケボックスを渦巻く宇宙が爆発した。

引用:映画「爪先の宇宙」 – YouTube

長いぞおい!

「小さなカラオケボックスを渦巻く宇宙が爆発した。」ことだけは理解できましたけど、実際には爆発しませんから(笑)

 

要は、亜紀は高校時代、友達に「嘘つき」と言われ心傷ついてしまうんですね。

そのまま引きこもってしまったわけですが、

「このままじゃだめだ!」って思った亜紀は、

カラオケボックスでアルバイトを始めるんです。

 

そのカラオケボックスで出会うアルバイト仲間たちとの間の

友情や友情で、亜紀の心が開かれていくんですが、

実は、店長の妹が高校の時の友達だった。

そして、過去を思い出した亜紀は・・・

 

って感じの内容ですね。

カラオケボックスは爆発しませんから安心して下さいね(笑)

 

この「爪先の宇宙」の予告動画を見た原作ファンの間では

あまり評価はよろしく無い感じです。

 

というのも、

亜紀のアルバイト仲間の

アンジのキャストが合っていない

という意見が多いですね。

もっと適役がいたんじゃないの?って感じです。

 

映画「爪先の宇宙」のキャストを紹介

アンジのキャストが合っていない意見が多いということで、

キャストを紹介します。

  • 亜紀役:桐嶋ノドカさん
  • アンジ役:北村諒さん
  • 店長役:廣瀬智紀さん
  • ユメコ役:加村真美さん
  • しおり役:名塚佳織さん
  • 朋子役:美沙玲奈さん
原作の方のキャラクター紹介がこちら。

 

>>原作キャラクター紹介<<

 

そして、こちらを見ていただきたいっ!

 

>>【休載】実写キャストで原作の名場面を再現してみました!<<

 

これは、亜紀とアンジの絡むシーンを、

原作の作者のmanniさんがイラストに描き起こしてるんです!

原作ファンの私からすると、manniさんのイラストは原作そのもの!

アンジの雰囲気や言葉も、原作そのものなんですよね〜。

 

そんな私からすると、アンジにはもう少し尖っていてほしいかなぁ。

そして、店長はもうちょっと適当な感じだと思うなぁ〜。

 

映画「爪先の宇宙」の主題歌と挿入歌

映画の主題歌と挿入歌は、亜紀役の桐嶋ノドカさんが歌われているんです。

主題歌は「言葉にしたくてできない言葉を」です。

挿入歌は「夜を歩いて」ですね。

 

「言葉にしたくてできない言葉を」のPVがこちら。

これはまだ製作途中のプロトタイプです。

そしてこれが完成バージョン!

主題歌のイメージ、原作ファンの方どうですか??

記事書きながら何度も聴いてると、この曲の印象が強くなった気がします(笑)

 

私的には、さユりさんっぽい感じの方が原作に合ってる気もしたんですよね〜。

さユりさんの「平行線」のPVを紹介しますね。

なんとも言えない切ない歌声の方が亜紀の心境を表現できたのかなぁって感じました。

あくまで私の意見ってことで(笑)

 

まとめ

今回は、実写映画化される「爪先の宇宙」を紹介しました!放映は11月から順次公開ということなので、原作ファンの方も気になりますよね!

今回は2017年11月から公開される

映画「爪先の宇宙」を紹介しました!

独特な水彩画タッチの温かみのあるイラストで、

シリアスなストーリの原作を、

映画ではどの様に表現しているのか、

とても気になるところです!

 

予告動画を見た原作ファンの間では、

アンジの配役をもうちょっとどうにか・・・

といった声が上がってました。

 

いやでも、いい感じだよ!って人も。

映画「爪先の宇宙」、気になりますね!