あーちん(イラストレーター)の絵が可愛い♡本や作品・母親について

今日は、カノンがお伝え。
イラストレーターあーちんさんを紹介。
15歳なのに、かなりの腕前のイラストレーター。
柔らかく、ほっこりする感じのイラストが特徴。

今回は、イラストレーターのあーちんさんを紹介。

あーちんさんは15歳になったばかり。

バースデーケーキと嬉しそうに写真に収まるあーちんさん。

 

母親の桜林直子さんは、クッキー屋のSAC about cookiesのオーナー。

桜林直子さんとSAC about cookiesについては、こちらの記事で紹介。

https://lattetime.jp/642.html

SAC about cookiesの商品パッケージにもあーちんさんのイラストが登場する。

あーちんさんのイラストを商品に使う。

これはもう、お母さんの特権。

お小遣いは貰えたかな??

 

それでは、あーちんさんについて紹介していこう。

あーちんさんってどんな人?

15歳にしてプロのイラストレーターのあーちんさん。

13歳の頃には、ほぼ日刊イトイ新聞たべびとを連載していた。

 

ほぼ日刊イトイ新聞とは、糸井重里さんが主催するWebサイト。

このサイト、1日140万人のアクセスがあるという、モンスターサイト。

沙羅、ぼろ負け。

カノンちゃん、文面でディスらないで!

あーちんさんのイラストで有名なのは「くまお

3歳の頃から描いている。

小学生の頃には、「くまお」で漫画家デビューもしていた。

くまお-ほぼ日刊イトイ新聞

LINEスタンプもある。

「くまお」 – LINE スタンプ-LINE STORE

小学生らしく、可愛らしい感じのくまお。

あーちんさんのイラストのテイストがこうなのかと思うと大間違い。

このクオリティ、プロの技だと思う。

真剣な眼差しのあーちんさん。

真剣に取り組む人の姿は美しい。

 

あーちんさんの作品やイラストを紹介!

あーちんさんのイラストを紹介していく。

これは、「ひとんちのペット絵」というシリーズの1つ。

 

うまくデフォルメされつつも、しっかりと特徴が描かれている。

こちらは猫。

カノンは右のグレーの猫の表情がなんとも好きだ。

色々な種類の犬も、しっかりと書き分けられている。

鳥も上手い。

どの絵も、絵葉書にしたいレベルだ。

あーちんさんは、食べ物のイラストも凄い。

 

ほぼ日刊イトイ新聞で「たべびと」という連載もしている。

たべびと-ほぼ日刊イトイ新聞

こんな感じのテイストだ。

 

どの絵も凄い。

そんなあーちんさんの3歳の頃の絵がこれ。

ここから頑張ったからこそ、今の画力なんだと思う。

あーちんさんの本やグッズは??

あーちんさんの本やグッズを探してみた。

まずは「くまお はじまりの本」を紹介。

くまお はじまりの本 (Hobonichi books) | あーちん |本 | 通販 | Amazon-Amazon

本の内容がこちら。

四コママンガなのに起承転結があるわけではなく、
物語がつながっているわけでもない。
くまお(あーちん)が、日常で感じたことや、
ひらめいたこと、ただ思ったことなどが、
カラフルに、ていねいに、描かれています。

引用:くまお はじまりの本 – ほぼ日刊イトイ新聞

小学5年生にして、本を出版したという事実が凄い。

そして、当時のあーちんさんの等身大の日々が描かれているんだと思う。

そして、「フランスたべきろく」。

あーちんさんが小学生最後の夏休みで行った、フランスの記録。

オールカラー32ページという豪華本。

最後には、糸井重里さんの寄稿まである。

どちらの本もおすすめしたい。

あーちんさんの母親ってどんな人?

あーちんさんの母親は、桜林直子さん。

クッキー屋さんのSAC about cookiesを経営されている。

桜林直子さんについては、この記事でも紹介している。

https://lattetime.jp/642.html

桜林直子さん、もともとは会社員として働いておられた。

桜林直子さんが会社を辞め、SAC about cookiesを開業したのは、

あーちんさんの為だった。

小学生って、夏休みが40日くらいあるでしょう? 一方私は会社員だったから、夏休みが4日くらいしかなかったんですよね。私が仕事に行っている間、あーちんがすごく時間を持て余している様子を見て、この状態を6年間続けたら良くないなって思ったんです。

引用:「絶対に譲れない4つのこと。私にしかできない方法で生きていく」サクちゃん【子育てと仕事を学ぶ#3】 | 灯台もと暮らし

素敵な母親だと思う。

そんな桜林直子さんが、仕事をする上で絶対に優先したいと思ったのが4つだとか。

まずひとつめは仕事を考え直すきっかけになった夏休みを、きちんととれるようにすること。次に、私はシングルマザーでもあるので、ふたりで生活していくためにきちんと稼げること。あと、好きに時間が使えるということと、あーちんの学校以外の居場所を見つけることの4つです。

引用:「絶対に譲れない4つのこと。私にしかできない方法で生きていく」サクちゃん【子育てと仕事を学ぶ#3】 | 灯台もと暮らし

この4つで、カノン的に特にビビビと来たのは「あーちんの学校以外の居場所を見つけること」。

親は、仕事や家事に追われてしまう。

子供は子供で元気に遊んでいれば、何と無く納得してしまうのが親だ。

あーちんが通っていた学校だけではないと思うんですが、全体的な雰囲気として、できることや好きなことを伸ばしてくれる環境ではなかったんですよね。何度か授業参観や保護者の集まりで顔を出したり、あーちんの話を聞いたりしていると、「おや?」と思うことが続いて。なるべく均等になるように、どんなに絵が上手でも、スポーツができても褒めてもらえないんだと感じました。先生や学校が悪いとは思いませんが、私は、あーちんが6年間ずっと、やりたいことや得意なことを誰にも認めてもらえずに過ごすのは、すごくもったいないし危険な気がして……。

引用:「絶対に譲れない4つのこと。私にしかできない方法で生きていく」サクちゃん【子育てと仕事を学ぶ#3】 | 灯台もと暮らし

幼稚園の学芸会で桃太郎をすれば、桃太郎が何人も手を繋いで出てくる時代。

沙羅なんて幼稚園の学芸会では「草」の役をしていた。

今のご時世、「草」の役はもう無いのだろうか。

ちょっと!

草をしろとは言わない。

でも、桃太郎が複数人いるのはおかしい。

人それぞれ役目は違う。

桃太郎もいれば、サルや犬、鬼もいる。

何かをスポイルしてしまい、全員で同じという没個性な時代は間違っているとカノンは思う。

きっと、桜林直子さんは、あーちんさんを育てる上で、

同じ疑問を感じたんだと思う。

今の時代だからこそ、個性を大切に育てたい。

桜林直子さんのそんな気持ちに、あーちんさんはきっと答えてくれると思う。

まとめ

今回は、小学生で漫画家デビューしたイラストレーターのあーちんさんを紹介した。
母親の桜林直子さんの子を思う気持ちの素晴らしさも感じた。
カノン的に、とても良い記事が書けたと思う。

自画自賛?!

沙羅

今回は、イラストレーターのあーちんさんを紹介した。

動物、食べ物、どれも繊細なタッチの絵を描くあーちんさん。

3歳の頃から絵を描き続けて来た。

あーちんさんが絵を描ける環境を守って来た、

母親の桜林直子さんの優しさも感じた。

これから、大人にっなって、どんなイラストレーターになっていくんだろう?