Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

竹内拓の美人妻(嫁)は松田新菜!出身高校や中学はどこ?経歴や成績は?

こんにちは!音葉です!今回は、スキージャンプの竹内拓さんについてご紹介します!

竹内拓さんは、難病『チャーグ・ストラウス症候群』を患いながらも、ソチオリンピックで銅メダルを取った努力の人です。

平昌オリンピックにも出場が決まっています!

すごいですよね〜〜

 

今回は、竹内拓さんの美人妻(嫁)や、出身高校中学などの経歴、スキージャンプの成績を調査したいと思います!

竹内拓さんの出身高校や中学などの経歴

それでは、竹内拓さんのプロフィールからご紹介しましょう!

  • 名前:竹内拓
  • 読み方:たけうち たく
  • 生年月日:1987年5月20日
  • 出身地:長野県飯山市
  • クラブ:北野建設

竹内拓さんは、小学校4年生の時から、スキージャンプを始めたんだそうですよ!

始めたきっかけは、長野オリンピックでのジャンプ団体の金メダルだったそうです。

長野オリンピックに影響を受けて、今回の平昌オリンピックにでる人って多いんですよ〜

やはり日本でしましたからね!

金メダルでしたし。

 

竹内拓さんは、長野県飯山市立飯山第一中学校2年生の時に、フィンランド人のパシ・フットゥネンコーチが帰国することになり、

そのコーチが『フィンランドにこないか』と声をかけたことが転機となったそうですよ!

その時は、フィンランド留学なんて絶対にないと思っていたそうなのですが、

その後ジャンプの成績が伸び悩み、進路を考えるときにパシさんのところへ行ってみようと言う気持ちになったんだそうです。

 

つまり、中学校卒業とともに、フィンランドへ単身行ったということですね!

これは、すごい勇気だと思います!

音葉、一人で東京をウロウロするだけでもドキドキするのに・・・・

だって、地下鉄とか、電車とか、難しいんです・・・・

 

きっと言葉もわからなかっただろうに、単身フィンランドへ行くなんて、すごいですよね!

 

コーチのパシさんの家にホームステイしながら職業学校に通い、スキーチームで練習に励んだそうなんです。

パシさんは、お子さんがいらっしゃらなかったので、竹内拓さんのことを実の子供のように躾もしてくださったそうですよ!

トイレの蓋を閉めることとか、歯磨きは3分するようにということとか・・・・

 

竹内拓さんも、パシさんのことを

『フィンランドの父ちゃん』

と言っています。

 

パシさんの教えは、

「フィンランドに行く前のボクは、すぐにすごい結果を出したいタイプでした。近道したかったんです。でも、パシさんは言うんですよ。小さな小さな階段をずっと上り続けるんだ。息の長い選手が本当にすごい選手なんだから』って」

出典:フィンランドは第二のふるさと――ジャンプ選手竹内択さん – フィンランド大使館・東京 : 最新ニュース

 

という教えで、息の長い選手になれといつも言っていたそうです。

竹内拓さんは、バンクーバーオリンピック、ソチオリンピックにも出て、平昌オリンピックも代表ですから、

まさに息の長い選手になったということですね!

2003年から2006年までフィンランドにいて、日本へ帰国後は北野建設に所属しています。

 

なので、出身中学校は、長野県飯山市立飯山第一中学校

高校はいっていなくて、フィンランドの職業学校に通っていたということになります!

竹内拓さんの美人妻(嫁)はどんな人?

竹内拓さんは、チャーグ・ストラウス症候群という難病を持っているのですが、

ソチオリンピックの2ヶ月前に体調を崩し、この病名が判明します。

そんなとき、支えてくれたのが、今の妻の松田新菜さんです。

現在は結婚して、お子さんもいらっしゃいます。

妻の顔は、竹内拓さんのプログで見ることができます。

とっても綺麗な方ですよ!

竹内拓さんもイケメンですからね〜〜

美男美女です!

音葉、羨ましいです!

 

2016年に生まれた長男くん。

とっても可愛いです!

2018年1月6日には、第2子の男の子も生まれています。

幸せいっぱいですね〜〜

 

竹内拓さんのイケメンエピソード

難病を抱えながら、ソチオリンピックに出場し、長野オリンピック以来26年ぶりにメダルを獲得した竹内拓さんですが、

病気のことは、ソチオリンピックの後に発表しています。

なぜなら、結果が出なかったときに、言い訳に聞こえるのが嫌で、結果が出なければいうつもりはなかったとのこと。

イケメンですね〜〜

その上、

「同じ病気や闘病生活で今まで抱いていた夢や希望がなくなりそうになっても、強く念じて踏ん張ってがんばればメダルは獲れるんだと言う事を証明したかった。ただそれだけです。」

ともいっています。

どんだけイケメンなんですか!

音葉ドキドキしちゃう!

闘病中は、病室で訓練したり、かなり苦労もされたようですよ。

それを乗り越えらからこそ、息の長い選手になれたんでしょうね!

竹内拓さんのスキージャンプの成績は?

それでは、竹内拓さんの成績をまとめてみましょう!

2006年 スキージャンプワールドカップ初出場
2007年 全日本スキー選手権大会ノーマルヒル優勝
2010年 全日本スキー選手権大会ノーマルヒル優勝
札幌市長杯大倉山サマージャンプ大会優勝
バンクーバーオリンピック
個人ノーマルヒル34位
個人ラージヒル37位
団体5位(伊東大貴、竹内択、栃本翔平、葛西紀明)
2011年 UHB杯ジャンプ大会優勝
札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会優勝
世界選手権オスロ大会(ノルウェー)
男子個人ノーマルヒル24位
男子団体ノーマルヒル5位
男子個人ラージヒル26位
男子団体ラージヒル6位
2012年 STVカップ国際スキージャンプ競技大会優勝
2013年 TVh杯ジャンプ大会優勝
スキージャンプワールドカップ最高成績2位2回
世界選手権ヴァル・ディ・フィエンメ大会(イタリア)
男子ノーマルヒル7位
混合団体ノーマルヒル優勝(高梨沙羅、伊藤有希、伊東大貴、竹内択)
男子個人ラージヒル17位
男子団体ラージヒル5位
2014年 ソチオリンピック
個人ノーマルヒル24位
個人ラージヒル13位
団体ラージヒル3位(清水礼留飛、竹内択、伊東大貴、葛西紀明)
2015年 世界選手権ファールン大会(スウェーデン)
男子個人ノーマルヒル5位
混合団体ノーマルヒル3位(高梨沙羅、葛西紀明、伊藤有希、竹内択)
男子個人ラージヒル24位
男子団体ラージヒル4位(小林潤志郎、伊東大貴、竹内択、葛西紀明)
2017年 世界選手権ラハティ大会(フィンランド)
男子個人ノーマルヒル20位

です。

近年はなかなか優勝がないのですが、きっとオリンピックでは活躍してくださると思います!

まとめ

難病を抱えながらも、家族の支えもあり、3大会オリンピック出場を叶えた竹内拓さん。

フィンランド人のコーチ、パシさんの教えを忠実に守ったおかげで、息の長い選手になれました。

平昌オリンピックでの活躍も楽しみです!

応援しています〜〜